あるがままVSわがまま (・・? 

あるがままvsわがまま

 

先日の体験会での参加者さんとのお話より♪

「思ったことを言うと、周りから許されない、から言わないようにしてるの。
だって、あるがままにいようとしても、社会からは許されないでしょ。」

 

と、Sさん   (写真とは関係ありません)

社会って、どの社会?なんですか?

 

って聞いてみました。

 

自分が所蔵してる団体・グループ(・・?

それとも、趣味の会?

 

事の顛末はこんな感じでした。

定期的に参加しているグループで、ある発言をしたら、みんな黙ってしまって

さーって、ひかれてちゃったの。

 

いつもはフォローしてくれる人が、その時は何も言ってくれなくて。

その後で、ちゃんと話したら、その人はわかってくれてたことがわかったんだけど・・・
とのお話。

 

しばらく考えて、Sさん

「そうか、わかった!
そこの人には、思うことを言わない方がいいね

あの人たちには理解してもらえないから。」

という気づきに至りました。

惜しい!

そこで、〜〜しない方がいい、が入るということは、言い聞かせてることになって、結局同じ繰り返しになる

同じパターンが繰り返されること必至

言い聞かせるってことは、「アタマ(思考)」に支配されちゃってるから、「カラダ」は動かない

よく、「肚を決める」っていうけど、カラダの芯になるところ、「丹田」と言われてるところを「カラダ」の代表とすると、その肚」でやる!って決めたことは、実際にカラダが動くんだよね。

同じように、「肚」から出た声はよく通るし、『肚」からでた言葉は伝えるチカラ『半端ない!!』

自分が『肚』から出した言葉は、周りからどう思われても平気になる。

本当にそう思ってるんだから、相手が違うよ!と言っても『あなたは違うって思うんだね、私はそうおもうんだよね~」と、フラットに受け止められる。

慣れないと、『アタマ(思考)』に邪魔されることは、しばしば。

だから、自分自身と繋がること、軸がどこにあるかを確認しておくことは必須!

自分自身と繋がるってことは、

 

自分の五感と繋がる

カラダ(丹田)と繋がる

 

ことで、

 

だから、服の下の、皮膚の内側の筋肉さんの声を訊く「キネシオロジー」の出番なんだよなぁ・・・と確認したSさんのお話でした。

痛みをとる、とか元気になるという以上の仕事をしてくれる「キネシオロジー」に益々惚れ込んでいく自分を感じる今日この頃です

最初は、あるがままvsわがままの話で始まったのだけど、アタマとカラダの話になってしまいましたが、あるがままとわがままの話は後日書きます